SAAS・成長チーム向けITアウトソーシング

プロダクトの主導権を保ったまま、開発体制を拡張する。

Tenozyは、ディスカバリー、設計、Laravel・React・API、クラウド連携、文書化された引き渡しまで、CTOと創業者のデリバリー体制を補完し、重要なバックログを本番運用へ進めます。

  • 明確なスコープ設計
  • 短いレビューサイクル
  • 既存システムとの連携
  • Runbook付き引き渡し

DELIVERY MODEL

事業課題から運用できるシステムへ

最初に明確化
Scope
デリバリー単位
Sprint
技術基盤
Laravel + React
引き渡し情報
Runbook

長いバックログだけが問題ではありません。

アーキテクチャ、コード品質、将来の引き継ぎやすさを犠牲にせず、開発力を増やす必要があります。

01

デリバリー能力の不足

採用には時間がかかる一方、重要なプロダクト開発は待ち続けています。

02

ブラックボックス化のリスク

進め方が不透明なベンダーは、読みにくいコード、曖昧な所有権、保守しにくいシステムを残しかねません。

03

連携作業の積み残し

社内チームが日常業務を担う間も、プロダクト、API、インフラのバックログは増え続けます。

ロードマップが詰まっている部分に開発力を追加する

Tenozyは明確なデリバリー範囲を担当し、技術実装をお客様の実際の運用につなげます。

01

プロダクトエンジニアリング

実務に合わせたWebアプリ、モバイルアプリ、管理画面、社内ワークフローを構築します。

02

API・システム連携

CRM、決済、基幹システム、外部サービスをログとエラー処理を含めて接続します。

03

クラウド・運用

リリース後を見据えて、デプロイ、監視、バックアップ、障害対応情報を準備します。

04

テクニカルディスカバリー

大きな開発フェーズに入る前に、目標、データ、権限、優先範囲を明確にします。

CTOが進捗を把握できる、明確なデリバリープロセス

各フェーズで具体的な成果物を作り、事業と技術の判断を早い段階で行えるようにします。

  1. 01 — Discovery

    課題を明確にする

    業務フロー、既存システム、利用者、データ、例外ケースを確認します。

  2. 02 — Blueprint

    実装方針を合意する

    画面、データモデル、API、権限、ログ、初期フェーズの範囲を揃えます。

  3. 03 — Build

    短いレビュー単位で実装する

    優先度の高い部分から作り、頻繁にデモし、実際の業務に合わせて調整します。

  4. 04 — Operate

    運用と拡張に備える

    監視、運用メモ、Runbookを整え、チームが保守を続けられる状態にします。

実装は外部化しても、主導権は手放さない

ソースコード、データベース、デプロイ権限、運用資料、バックアップ、保守責任の範囲を早期に合意します。

確認できる技術基盤

Laravel、React、Inertia、REST API、クラウドをシステムと運用体制に合わせて選定します。

明確なガバナンス

権限、ログ、監査証跡、アクセス管理を業務フローと一緒に設計します。

運用を見据えた実装

テスト、監視、バックアップを後回しにせず、プロダクトの一部として扱います。

合意に基づく引き渡し

ソースコード、データ、資料、利用権は見積書または契約書で定義します。

複雑な運用課題へのTenozyのアプローチ

業務フロー、データ、権限、運用を一つのシステムへつなぐ二つの公開例です。

MANUFACTURING OPERATIONS

製造業向け倉庫・会計システム

購買、在庫、生産、販売、会計を権限、監査ログ、データ管理とともに接続します。

製造業向け例を見る

よくある質問

既存の開発チームと一緒に進められますか?

はい。Tenozyは明確なデリバリー範囲を担当し、既存のプロダクト、開発、運用チームと連携できます。協業方法はディスカバリーで合意します。

現在のシステムをすべて置き換える必要がありますか?

必ずしも必要ありません。Build、Buy、Hybridを比較し、現在利用中のシステムとの連携も検討します。

どの技術を使用しますか?

公開している技術基盤はLaravel、React、Inertia、REST API、クラウドです。最終選定は既存構成、データ、運用体制に合わせます。

ソースコードとデータは誰が所有しますか?

ソースコード、データベース、資料、利用権の引き渡し範囲を個別の見積書または契約書で定めます。

プロジェクトはどのように始まりますか?

テクニカルディスカバリーで業務、既存システム、優先事項、リスクを整理し、Blueprintと初期フェーズを提案します。

費用と期間はどのくらいですか?

費用と期間はスコープ、連携、運用要件によって異なります。ディスカバリー後にマイルストーン、成果物、検収条件を提案します。

リリース後の支援はありますか?

保守、監視、SLA、応答時間はプロジェクトごとの運用ニーズに応じて別途合意します。

TECHNICAL DISCOVERY

ロードマップはどこで止まっていますか?

プロダクト目標、現在の技術構成、優先順位を決めにくいバックログをお聞かせください。ボトルネック、技術リスク、現実的な初期フェーズを整理します。

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